2018年05月17日 (木)

[生涯学習センター]文化学講座(Hコース)が始まりました。

5月17日(木)より、Hコース:「文化学講座:漢字文化と中国書道史-書の魅力を探る(3)-」が始まりました。
中国で生まれた漢字は、単にことばを書き表す記号としてだけではなく、その「書きぶり」にも魅力を持っています。東アジアの伝統としての漢字文化は、日本文化の形成にも大きな影響をあたえました。この講座では、中国書道史を解説し、漢字文化の変遷をながめていきます。(書を習ったことがないという方でも全く問題ありません)今回は、東晋~北魏(六朝)の書を扱います。王羲之はなぜ書聖であるのか?現代の書への影響も大きい六朝の書の魅力とは?書が芸術として成立する初期の様相を見ていきます。

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*写真説明:微妙玄通(書・杉山勇人先生)


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