2018年05月11日 (金)

[生涯学習センター]建築学講座(Bコース)が始まりました。

5月11日(金)より、Bコース:「建築学講座:地域の建築再発見(3)-京の祈り・花と信仰の形-」が始まりました。
日本建築の歴史と形を、代表的な建物を紹介しながら、誰が、どのような理由で作り、使われたかなど、画像を使い、エピソードもまじえながらわかりやすく解説します。前期は、今見るべき地方の建築シリーズの第3回目近畿、春桜満開の京都洛東(修学院離宮曼殊院、詩仙堂、銀閣から清水、三十三間堂)と都人の憧れ花の吉野(金峯山寺蔵王堂、吉水院)、大峰、高野山の建築、つづいて熊野三山(本宮、新宮、那智)、そして紀州西岸(粉河、根来、和歌山東照宮)の諸建築について解説します。

B松﨑)2018前期ブログ.jpg





*写真説明:熊野那智大社

2018年度前期プログラムについてはこちらをご覧ください。