初等部だより

2013年06月27日 (木)

第1回学校紹介について

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2013年06月26日 (水)

水再生センター見学

 4年生が栄第一水再生センターへ見学にいきました。私たちが使って汚した水をあそこまでよみがえらせ、また川に戻す。その設備や技術の素晴らしさに声をあげました。

 机上の学習では得られない貴重な体験学習となりました。

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2013年06月25日 (火)

まもなく 第1回学校紹介

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2013年06月18日 (火)

3年生 社会科見学

 6月18日、3年生が初めての社会科見学に行きました。栄警察署と栄消防署で、地域の安全を守る仕事について学習をしました。

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見て、聞いて、肌で感じて、座学ではなかなか得られない経験に、子どもたちは一日中目を輝かせていました。パトカー乗車や煙体験など、貴重な体験もさせていただきました。

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 ご協力いただきました職員の皆様、ありがとうございました。

2013年06月15日 (土)

運動会

 6月15日(土) 気持ちよく晴れた青空のもと、運動会を行うことができました。
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 子どもたちは、徒競走・リズムダンス・騎馬戦に大玉送りと、仲間と力を合わせて、精いっぱい取り組んでいました。
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 また、応援合戦では、応援団のメンバーが1年生から6年生までを力強く引っ張り、赤組白組、それぞれが一丸となって、迫力のある応援を行うことができました。
 そして、閉会式のあとには、赤白の団長が、互いのがんばりをたたえあう、すがすがしい姿が見られました。

2013年06月15日 (土)

本日の運動会は予定どおり実施します

本日15日(土)の運動会は、予定どおり実施いたします。

2013年06月14日 (金)

運動会について

明日15日(土)に予定されている運動会の実施可否については、
明日午前7:00にこのページに掲載いたします。

2013年06月10日 (月)

体験してみませんか。初等部の魅力 体験型学校紹介①

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2013年06月06日 (木)

初等部の田んぼでの活動が本格化します

岩瀬キャンパス内の田んぼで、5年生が田おこし、代かき、田植えを行いました。作業できる服装に着替え、それぞれが足や手を使ってやりました。

夏になると裸足で過ごすこともあるかと思います。しかし、今回は裸足の上にグチャグチャの泥の中に足を入れる...わーい!わーい!と喜んでズブズブ入っていく子もあれば、恐る恐る片足ずつ踏み入れていく子も。また、なかなか一歩目が踏み出せずしばらく躊躇しつつも、お友達の声かけでなんとか一歩目が踏み込めた子もいました。普段経験しない『泥の中に裸足で踏み込む』という活動でしたが、全員で作業を進めることができました。
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翌週、田植えをしました。 晴天にも恵まれ、皆で楽しく田植え体験をする事ができました。慣れない手つきで、泥だらけになりながらも一生懸命田んぼ一面に苗を植えることができました。 秋にはたわわに実った稲を収穫できることを願っています。
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2013年06月05日 (水)

初等部 平成25年度 校内研究について

 楽しさや喜びに満ち足りた子どもたちの輝いた姿ほど、私たちにとってうれしいことはありません。私たちは教師としての喜びを求め、一歩一歩、『児童と先生が共に輝く学校』を目標に歩んでいきたいと考えています。
 しかし、そのためには、子どもたちの日々の学びを見つめながら私たち自身の授業を振り返ってみる必要があります。
 
「教師は授業で勝負する」といわれるように、教師力の中核となるのは「授業づくりの力」です。しかも、これからの「授業づくり」では、子どもの立場に立ち、子どもの内面的な側面を重視し、内発的な学びの意欲を生かした魅力ある授業を創り出す努力が求められます。なぜなら、子どもの内面的な学びへの動機を重視した学びこそ、豊かな自己実現に向かう学びとなると考えるからです。

 

「己を磨く教師のみが子どもの前に立つ資格あり」という言葉があります。

自分の力量を高めようとする努力が「教師力」のアップに不可欠なのは言うまでもありませんが、私たち相互の研鑽の場である校内研究も「教師力」アップのための大切な学びの場であると考えています。したがって、今後も『教師一人の十歩前進よりも、教師十人の一歩前進』を合言葉に、児童一人一人により質の高い授業を提供することを目指し校内研究を実施してまいります。

本校の校内研究では、平成19年度から平成22年度までの4年間国語科を中心に研究をおこなってきています。『子どもが輝く授業の創造』という大テーマのもと、『人とのかかわりの中で学び合う喜びを感じることのできる子どもの育成』を中テーマに、読解力→PISA型「読解力」→伝え合う力→伝え合うための話し方・聞き方と、それぞれポイントを絞りながら研究をおこなってきました。その成果として、授業中の子どもたちの発言に対する意欲が増したことや、相手を意識した話し方などが出来るようになってきたことがあげられます。また、国語科における伝え合う力を育成するための実践例を残すとともに、「話すこと・聞くこと」の系統的指導計画表も作成することができました。一方で、課題としては、話したいことが増えてくると早口になってしまうことや、授業の課題によって子どもの意欲の差が大きく変わってしまうこと、授業中は意識できているが、授業外や日常生活の場面では上手く反映されていなかったことなどがあげられています。

このことをふまえ、平成23年度より、「主体的な伝え合いを通して、深め合う」をテーマに各教科を通して、3年計画で研究を進めることとなりました。

3年目に入る今年度は、昨年度までの研究の方向の妥当性を振り返りながら、更なる指導法の研究、教材の開発・工夫、そして評価方法について検討していくことを柱に校内研究を進めています。

 

 

【リンク:平成25年度初等部 校内研究推進計画(PDFファイル)】