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年度 私大4年制
大学女子
平成
18年度95.9%※ 95.4% 平成
19年度97.0%※ 97.4% 平成
20年度95.1%※ 98.1% 平成
21年度90.2%※ 95.7% 平成
22年度89.6%※ 94.9% - 文部科学省・厚生労働省「大学等卒業者の就職状況調査」より引用
- 横須賀市立うわまち病院
- 亀田総合病院
- 鶴巻温泉病院
- 聖隷浜松病院
- 日立横浜病院
- 社団総生会麻生総合病院
- 沖縄徳州会静岡徳洲会病院
- 沖縄徳洲会湘南鎌倉総合病院
- 沖縄徳洲会南部徳洲会病院
- 金沢ふたば保育園
- しらかば保育園
- 夏見台保育園
- 社会福祉法人恩賜財団神奈川県同胞援護会
- 社会福祉法人十字の園
- 社会福祉法人誠心会
- 社会福祉法人東徳会
- 社会福祉法人乳児保護協会
- 社会福祉法人二葉福祉会
- 社会福祉法人夢工房
- 社会福祉法人浴風会
- 医療法人社団協友会
- 日本製粉株式会社
- はごろもフーズ株式会社
- 株式会社ホテイフーズコーポレーション
- 石井食品株式会社
- エームサービス株式会社
- 日清医療食品株式会社
- サンワフーズ株式会社
- シダックス株式会社
- 西洋フードコンパスグループ株式会社
- 株式会社グリーンハウス
- ハーベスト株式会社
- ジャパンフード株式会社
- 株式会社日京クリエイト
- 株式会社メフォス
- 生活協同組合コープしずおか
- 株式会社三井住友銀行
- 株式会社八十二銀行
- 株式会社杏林堂薬局
- 株式会社クリエイトエス・ディー
- 株式会社セイジョー
- セガミメディクス株式会社
- 株式会社シェイプアップハウス
- 株式会社ドクターシーラボ
- 株式会社小学館集英社プロダクション
- 株式会社日本保育サービス
- 伊豆の国市
- 東京都
- 福島県
- 高岡市
- 塩尻市

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管理栄養士という職業に興味をもったのは、小学生の頃です。家族が生活習慣病だったので、将来は医療関係の仕事に就きたいと考えていました。当時から料理を作ることが好きだった私は、生活習慣病と食事は深い関係があることを知り、医療と食事の両方に関われる管理栄養士にとても魅力を感じたんです。
その後、国家資格であることや、今後社会的なニーズが高くなる職業だということもわかり、進路を決定する高校3年生の時に管理栄養士をめざすことを決めました。資格を取得できる大学を探していて、見つけたのが鎌倉女子大学です。決め手となったのは、勉強に集中できる環境があること。調理や実験の設備が充実していることや、都心から少し離れている鎌倉の落ち着いた雰囲気が私の希望にぴったりでしたね。

学生生活で特によかったのは、1年生から実習や実験が多かったことです。基礎的な料理から、クリスマスや正月などのイベント料理までさまざまな調理実習をしたり、マウスを使った実験で臓器への脂肪の付き方を確かめたり。自分の目で見て、驚いたり、発見したりできるって貴重な経験ですよね。毎回レポートを作成したことも、データを正確に扱い、問題点を見つけて解決方法を考える訓練になりました。ゼミナールで「いかにしてやる気をひき出し、実行、そして継続してもらうか」というテーマで、1年間、肥満の成人に栄養相談をさせてもらったこともとても勉強になりましたね。
実際に仕事をしていると、大学4年間の学びや体験がいろいろな時に役立っていることを実感します。国家試験の勉強は大変でしたが、親身になって丁寧に教えてくださる先生や、同じ目標を持つ友だちが何人もいることが支えでした。今でも月に1度は友だちと集まり、お互いに仕事の相談をして励ましあっています。

現在は、患者さんの栄養管理や栄養指導、病室への訪問、NST活動、献立の検討など、臨床と密接したさまざまな仕事をこなしています。こころがけているのは、患者さんの気持ちやこだわりを理解して、それを尊重すること。治療で味覚が変化して食事を受けつけない患者さんや、様態が悪くて食べる気力がない患者さんの状態や希望・嗜好などを考慮して食事に工夫を取り入れて、少しでも食べてもらえたり、「ありがとう」と声をかけてくれたりした時はうれしいですね。栄養指導でも、疾患へ効果が現れてきた時の患者さんの笑顔を見ると、やりがいを感じます。
また、当院の糖尿病チームに所属し、カンファレンスや会議、糖尿病患者友の会のイベントなども参加させてもらっています。病態栄養専門師や、糖尿病療養指導士などの資格も取得しスキルを磨いて、人々の役に立ちたい、という夢はありますが、まずは患者さんや病院のスタッフに信頼してもらえる管理栄養士になりたい、というのが今の目標です。
- 東芝病院 管理栄養士
S・Aさん管理栄養学科 平成19年3月卒業
青森県立八戸高等学校出身

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大学での学びを生かし、「食」に関わる仕事を希望していたため、弁当事業、列車事業、店舗事業など、さまざまなフードビジネスを展開する会社に入社しました。お客さまに気持ちよくご利用いただけるよう、笑顔でのサービスをこころがけています。「この人がいるから安心!」と思ってもらえるようになるのが今の目標です。
- 株式会社日本レストランエンタプライズ 総合職
A・Iさん管理栄養学科卒業
茨城県私立鹿島学園高等学校出身

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食品メーカーで食品の企画・販売を行っています。自分が関わった商品をお客さまが手に取ってくれた時は、とても感激しました。現在、社内で介護食のプロジェクトが本格的に始動しはじめたので、そのプロジェクトに携わりたいと考えています。管理栄養士として、嚥下が困難な方のためによりよい介護食を作っていきたいです。
- マルハニチロホールディングス マルハニチロ食品 総合職
S・Gさん管理栄養学科卒業
神奈川県私立横浜共立学園高等学校出身







