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年度 私大4年制
大学女子
平成
18年度95.9%※ 93.2% 平成
19年度97.0%※ 100% 平成
20年度95.1%※ 97.6% 平成
21年度90.2%※ 95.7% 平成
22年度89.6%※ 95.8% - 文部科学省・厚生労働省「大学等卒業者の就職状況調査」より引用
- 神奈川県小学校
- 横浜市小学校
- 神奈川県教員(養護教諭)
- 川崎市教員(養護教諭)
- 横浜市教員(養護教諭)
- 伊勢原八雲幼稚園
- 開進幼稚園
- 鎌倉しろやま幼稚園
- 恵泉幼稚園
- 認定こども園いのやま
- のぞみ幼稚園
- 松本光明幼稚園
- 南幼稚園
- もえぎ野幼稚園
- 芦花幼稚園
- れんげ幼稚園
- 社会福祉法人雲柱社
- 社会福祉法人すみなす会
- 社会福祉法人誠心会
- 社会福祉法人清和会
- 社会福祉法人県央福祉会
- 社会福祉法人同愛会
- 株式会社葦
- 株式会社セナミ学院
- 株式会社東計電算
- 株式会社ポピンズコーポレーション
- 郵便局株式会社
- 静銀ビジネスクリエイト
- 株式会社清水銀行
- 富国生命保険相互会社
- 株式会社新教育創研
- 株式会社日能研
- 株式会社中萬学院
- 株式会社臨海セミナー
- 株式会社スタジオアリス
- 株式会社レリアン
- 株式会社 ファイブフォックス
- プリモジャパン株式会社
- 株式会社 スギ薬局
- 株式会社ノジマ
- 株式会社パルシステム
- 株式会社モスフードサービス

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中学生の時、友だちの一人が不登校になってしまった時期がありました。いっしょに学校生活を送っていたのに、なぜそうなってしまったのだろう。どうして自分は学校に行くのが楽しいのに彼女は違うのだろう。心理学に興味をもちはじめたのは、そんな思いからでした。ちょうど同じ頃、学校の養護教諭の先生と仲よくなり、その友だちのことや恋愛、進路などの相談にのってもらうようになります。担任の先生とは違う視点で接してくれる存在が頼もしく、カウンセリングマインドをもった養護教諭という仕事に憧れるようになりました。そんな私にぴったりだったのが、鎌倉女子大学の子ども心理学科です。心理学が学べて養護教諭の免許も取得できるという、他の大学にはない魅力がありました。また、母がこの大学の短大の卒業生という縁もあり、入学を決めました。

心理学に関する授業は、以前から興味をもっていたこともあり、とても面白かったです。「第一印象は5秒で決まる」など、それまでになんとなく知っていた心理学の知識を理論的に深く研究することができ、楽しく学ぶ毎日でした。集大成となる卒業研究では、「女子大学生におけるストレスと優越感および劣等感の関連」をテーマに、どんなストレスが優越感や劣等感につながるのかを被験者の声を集めて調査し、まとめました。データの収集に苦労したり、思うような結果にならなかったりと大変でしたが、最後までやり遂げたことは大きな成果だったと思います。心理学を専攻しながら養護教諭の免許に必要な勉強にも励むことができ、とても充実した4年間でした。

現在は、小学生を対象にした中学受験塾で、運営スタッフとして子どもたちと関わっています。大学在学中にアルバイトで働いていた時に、講師と子どもが集まる塾では、運営スタッフが学校の養護教諭のような役割をしていることに気づき、「目標とする仕事はこれだ!」と、就職することを決意しました。ふだんの仕事は、塾に来る子どもたちの対応や入塾希望の保護者への案内、「パズル道場」という算数能力育成トレーニング教室の担当などさまざま。講師の先生は授業やテストなどで時には厳しく子どもと接しているので、自分はいつも笑顔で勉強以外のこともたくさん話しかけるようこころがけています。仕事をしている中で、子ども・保護者・講師などあらゆる人との対応に大学での心理学の勉強が役立っていると感じています。子どもが塾でよりよく学ぶにはどうしたらよいか、保護者のニーズを引き出すためにはどんな話し方が効果的かなど、信頼関係を築く上で大切なことばかりです。これからもっともっとコミュニケーション能力を向上させ、子どもからも保護者の方からも信頼される存在になりたいと思います。
- 中萬学院 CG啓明館 逗子スクール 運営スタッフ
T・Kさん子ども心理学科 平成21年3月卒業
神奈川県私立横須賀学院高等学校出身

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大学卒業後は、幼稚園教諭として、年中児30人の担任をしています。ピアノや手遊びなどの保育技術はもちろんのこと、発達段階を理解しながら一人ひとりにあわせた対応ができた時に、大学で学んだことが生かされているなと実感します。子どもたちの成長をいっしょに喜び、いつでも同じ目線で物事を考えられる保育者でありたいです。
- 学校法人信州学園 昭和幼稚園 教諭
T・Hさん子ども心理学科卒業
長野県私立佐久長聖高等学校出身

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小学1年生の担任として、充実した毎日です。授業中に「わかった!」という声が聞こえた時は、とてもやりがいを感じます。逆に、つまずいている子どもに対しては、大学の「学校教育カンファレンス」で学んだことを生かし、学習支援を行っています。常に子どもに一番よい方法は何かを考える教員になりたいと思います。
- 横浜市立奈良の丘小学校 教諭
S・Y さん子ども心理学科卒業
神奈川県立市ヶ尾高等学校出身








