小学校教員となるための免許。小学校では、全教科を担当するため、全教科を学習します。
児童学科・子ども心理学科では、幼児教育や保育との関連を考慮し、幼小連携を視野に入れた小学校教員を育成します。児童学・子ども心理学の特性を生かした教員をめざします。

- 4年次、5月上旬~6月下旬または10月上旬~11月下旬に、小学校で4週間の実習があります。
全国の国・公・私立幼稚園で教員として勤務するための免許。
園児に生活習慣を身につけさせ、集団生活の中で自主性・社会性を養い、音楽・造形・身体表現を通して創造性を育てるなど、人間教育のスタートとして重要な指導をします。

- 4年次、5月上旬~6月下旬または10月上旬~11月下旬に、幼稚園で4週間の実習があります。
盲・聾・養護学校が特別支援学校に一本化されたことにあわせ、新設された免許。
幼稚園・小学校・中学校・高等学校の教員免許状を取得することが前提となります。
LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥多動性障害)、高機能自閉症などの子どもたちへの教育や学習上・生活上必要な支援を行います。

- 4年次、9月上旬~11月下旬に、特別支援学校で2週間の実習があります。
※幼稚園教諭1種免許状もしくは小学校教諭1種免許状の取得が前提となります。
保育所・母子生活支援施設・児童養護施設などの児童福祉施設で、児童の保育に従事するための国家資格。
児童に対し、食べることなどの基本的な生活習慣を身につけさせ、また集団での遊びやさまざまな活動を通して社会性を養います。

- 2年次、秋セメスター試験終了後に保育所で11日以上、3年次、夏期休業中に保育所で11日以上、および居住型施設で11日以上(または、10泊11日以上)の実習があります。
(財)児童健全育成推進財団認定資格。
児童館や児童クラブで指導的な役割を担うと同時に、地域の人々との連携や育成環境の活性化につとめます。

- 2年次、秋セメスターに児童厚生施設などで11日以上、3年次、秋セメスターに児童館で11日以上の実習があります。
(財)日本レクリエーション協会公認資格。
子どもや地域のさまざまな年齢層に向け、ゲームやスポーツなどのレクリエーションを指導し、こころと身体をリフレッシュしてもらいます。
主に、学校・企業・カルチャーセンター・町内会などで活動します。

- 3年次にレクリエーション協会指定のレクリエーション事業に随時参加する必要があります。
学校図書館司書教諭は、学校図書館の専門的な資格。 所属する小・中・高等学校・特別支援学校で、授業をしながら、学校図書館を活用する授業計画を立案し、読書指導を行ったり、図書委員会を指導したりします。また、図書や視聴覚資料の収集・整理・保存などを行います。
- 教員免許状の取得が前提となります。
- 清泉女子大学との課程履修制度を利用することにより取得が可能です。
司書は、公立図書館・私立図書館・大学図書館などで働く専門の職員。図書の選択・発注、分類、貸出・返却といった、図書館の業務全般を行います。
また、読書活動推進のための企画の立案・実施など、業務内容も広がっています。
- 清泉女子大学との課程履修制度を利用することにより取得が可能です。








