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- AO入試を希望していますが、なにか出願前に行わなければならないことがありますか?また、AO入試と公募推薦制入試の併願は可能です
- AO入試(プレゼンテーション型)においては、出願前のエントリー期間内に書類を提出して書類審査を受け、書類審査通過者のみが出願できることになっています。また、短期大学部のみで実施されるAO入試(自己推薦型)においては、出願前のエントリー期間内に書類審査が行われ、書類審査を通過された方はさらに面接・小論文の審査を受けて、最終選考に通過した上で出願することになります。なお、AO入試と公募推薦制入試の併願は可能です。
- 推薦制入試は指定校制ですか?
- 本学が実施している推薦制の入試には、公募推薦制・指定校推薦制・併設校推薦制の3つがあります。公募推薦制は、全国どの高校からも受験できます。また、同一校からの出願者数の制限もありません。指定校推薦制については、在籍されている高校にお問い合わせください。
- 公募推薦制入試の面接はどのように行われますか?
- 面接は2回行い、受験生1名に対して2名の面接者で行います。提出書類に基づき、本学や志望学科への適応性など、多角的に質疑を行います。
- 指定校推薦制入試の面接はどのように行われますか?
- 面接は1回のみです。受験生1名に対して2名の面接者で行います。提出書類に基づき本学の建学の精神や志望学科の理解などを質疑します。
- 公募推薦制入試を地区入試会場で受験しようと思っていますが、そのことで有利になったり不利になったりすることはありますか?
- 地区入試会場ごとに募集人員を設定するなどのことはありませんので、どの試験会場で受験されても同じ条件です。ただし、公募推薦制入試は専願制の入試ですから、できれば事前にオープンキャンパスなどの機会を利用して、一度は本学に足を運び、大学の雰囲気などにふれておくことを勧めます。


- 受験するにあたって、特別な勉強方法はありますか?
- ふだんの高校での授業内容をしっかりと理解しておくことが大切です。また、過去問題の傾向を研究することで、計画的な受験勉強の方針が得られるでしょう。過去問題集はオープンキャンパスなどで無料配布を行っているほか、希望すれば無料で送付しますので、入試・広報センターに申し込んでください。
- センター試験利用入試では個別試験を行っていますか?
- 全学部・全学科および短期大学部にセンター試験利用入試が導入されています。
個別試験は実施せず、大学入試センター試験の結果と調査書により選考いたします。
- AO入試や公募推薦制入試で不合格になって一般入試を受験しても、
不利になることはないですか?
- 入試制度ごとに選考方法が異なりますので、不利になることは全くありません。また、その場合、同一学科を受験するのであれば検定料免除制度が適用されて不合格になった後に受験するすべての入試が検定料免除となります。


- 社会人特別選抜入試の出願にあたり、事前に行う手続きがありますか?
- 特にありません。ただし、提出書類として入学志願票・調査書のほかに「経歴書」・「自己申告書」(本学所定用紙)が必要です。事前に入試・広報センターまで申し出てください。

- 第2志望を申請することはできますか?
- 指定校推薦制入試・AO入試・社会人特別選抜入試を除き、例えば児童学部児童学科を第1志望とし短期大学部初等教育学科を第2志望とするなど、第2志望を申請することができます。もちろん、第2志望を申請しなくてもかまいません。申請内容によっては第2志望の申請ができないケースもありますので、くわしくは「学生募集要項」で確認してください。

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