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大学卒業後、小学校で教師や介助士として子どもたちと関わっていた中で、現場で感じたり、考えたりしてきたことを一度整理し、専門性を深めて実践に生かしたいと思い、大学院に進学しました。今は、自分の関心に基づいてテーマを設定し、方法論などを学びながら計画を進めています。私は、特に子どもの発達の様子を捉えるアセスメントやそれをもとにした支援の方法について学んでいます。少人数制の講義のため、先生方や仲間との意見交換が活発で、新たな気づきがあったり、自分の考えをより明確にできたりするところが魅力です。卒業後は、子どもたちの個別のニーズに応じた直接的な支援ができる教育者になりたいと思います。
- M・Kさん児童学研究科児童学専攻1年
北海道教育大学岩見沢校教育学部小学校教員養成課程卒業
- 神奈川県小学校教員
- 千葉県小学校教員
- 横浜市小学校教員
- 鎌倉女子大学 幼稚部
- 東海大学附属本田記念幼稚園教諭
- 品川区役所
- 社会福祉法人東京都社会福祉事業団
- 専門学校教員







