
専門分野を十分理解するには幅広い教養が必要です。教養教育科目および総合教育科目は専門の基礎となりますので、各領域をバランスよく履修することを勧めます。
1年次では専門の必修科目を中心に、家政・保健の全体像を把握します。自分の適性、興味や将来の目的を考えて履修の方針を立てます。2年次以降、具体的に免許・資格取得も視野に入れて、クラスアドバイザーや各教科担当の先生方と相談しながら履修を進めます。
| 授業時間 | 1講時 | 8:40~10:10 | 2講時 | 10:20~11:50 | 3講時 | 12:40~14:10 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4講時 | 14:20~15:50 | 5講時 | 16:00~17:30 | 6講時 | 17:40~19:10 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 年 次 |
1 | 健康管理 | |||||
| 2 | 微生物学 | 家政学 | 調理学 | 看護学(1) | |||
| 3 | 調理実習基礎 | 情報処理(情報機器の操作を含む) | 建学の精神 | 食品学 | |||
| 4 | 調理実習基礎 | 医学の知識(予防医学を含む) | 生物学の基礎 | ||||
| 5 | 英語(1) | 健康・スポーツ科学 | |||||
| 6 | 保健学 | ||||||
| 1 | 養護概説 | 生活経営学(家庭経済学を含む) | |||||
| 2 | 日本国憲法 | 家族関係学 | 食品材料の科学 | 英語(2) | |||
| 3 | 教養講座(1) | 小児保健 | 救急看護 | 食品学実験・実習 | 解剖生理学 | ||
| 4 | 看護学(2) | スポーツ実技 | 食品学実験・実習 | 教育原理 | |||
| 5 | 教職概論(同和教育を含む) | ||||||
| 6 | |||||||
| 2 年 次 |
1 | 心理学 | |||||
| 2 | 学校保健(学校安全を含む) | 精神保健 | 食品衛生学 | ||||
| 3 | 現代家族論 | 英語コミュニケーション(1) | ロジック | 基礎栄養学 | 教養講座(2) | ||
| 4 | 教育制度 | 養護活動実習 | 救急看護実習 | カリキュラム論III | 調理学実験 | ||
| 5 | 養護活動実習 | 救急看護実習 | 調理学実験 | ||||
| 6 | |||||||
| 1 | 発達心理学 | 学校保健演習 | |||||
| 2 | 養護実習指導 | 教養講座(3) | 衛生学 | 免疫学 | |||
| 3 | 社会福祉 | プレゼンテーション | 基礎看護実習 | 応用栄養学 | 保健科教育法(1) | ||
| 4 | 脳の科学 | 養護アセスメント | 基礎看護実習 | 人間と倫理 | |||
| 5 | コミュニケーション | ||||||
| 6 | |||||||
| 3 年 次 |
1 | ゼミナール | 臨床看護実習 | ||||
| 2 | 教養講座(4) | 保健科教育法(2) | フードスペシャリスト論 | ||||
| 3 | ドイツ語(1) | 栄養学実習 | |||||
| 4 | 公衆衛生学 | フードコーディネート論 | 栄養学実習 | ||||
| 5 | こころの健康 | 教育方法・技術 | |||||
| 6 | |||||||
| 1 | ジェンダー論 | ゼミナール | 臨床看護実習 | 文化人類学 | |||
| 2 | おいしさの科学 | ドイツ語(2) | 健康相談活動 | 日本語表現 | |||
| 3 | フードビジネス論 | 保健科教育法(3) | 学校カウンセリング | 生活設計論 | |||
| 4 | 薬理学 | ||||||
| 5 | |||||||
| 6 | |||||||
| 4 年 次 |
1 | ゼミナール | |||||
| 2 | 教養講座(5) | 安全・安心と危機管理 | 道徳教育の研究 | 特別活動の研究 | |||
| 3 | 食育論 | 教育の歴史(日本・外国) | 教育法規 | ||||
| 4 | 生徒指導 | 教育相談 | 保健科教育法(4) | 教育方法・技術演習 | |||
| 5 | 教育心理学 | ||||||
| 6 | |||||||
| 1 | ゼミナール | ||||||
| 2 | 国際関係 | 教職実践演習 | |||||
| 3 | 生活と環境 | ||||||
| 4 | 現代の政治 | ||||||
| 5 | |||||||
| 6 | |||||||
- 養護教諭とフードスペシャリストを希望する場合の履修例
- 養護実習(3年次)

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高校生の頃から衣・食・住に興味があり、家政学部に進学を希望していました。鎌倉女子大学は、衣・食・住に加えて養護や家庭科についても詳しく学べるところが気に入り、入学を決めました。
今は、衣料管理士、フードスペシャリスト、インテリアプランナーの資格取得をめざして、幅広く学びを深めています。
もともと料理が好きなので、食に関わる講義が特に面白いです。きちんと資格を取得し、卒業後は、「食」または「住」に関わる仕事に就きたいと思っています。食事や住まいは人間が生活していく上で欠くことができないもの。自分の仕事として、たくさんの人々と関わっていきたいです。 - M・Aさん家政保健学科4年







