鎌倉女子大学・鎌倉女子大学短期大学部

大学院・大学・短期大学部

鎌倉女子大学の特色

鎌倉で学ぶこころの教育

学園主 松本 紀子
学祖 松本 生太 先生(1880年~1972年)

一年を思う者は花を植える 十年を思う者は木を植える 百年を思う者は人を育てる

私たちが学祖として畏敬する松本生太先生は、豊かで幸せな社会を願い、科学性に根差した女子教育の普及・向上に尽力されました。
学祖は本学の設立趣意書に、こう記されています。

「国家は偉大なる母によりてつくられ
正しき国民は正しき母により生まれる
偉大なる母 正しき女性は
子女の教育に俟(ま)つものなり」。

この願いは、連綿として現代に受け継がれ、岩瀬キャンパス校門に立つ学祖の胸像は、本学に集う私たちの日々の活動を見守っておられます。

学父 松本 尚 先生(1917年~1992年)

人・物・時を大切に ぞうきんと辞書をもって学ぶ 率先垂範

「学園こそわが命」を座右の銘とされ、夜を日に継いで学園の創造に努力を傾注し、その言葉のままの生涯を貫かれました。
学祖を支え、幼稚部から大学までの一貫した教育体制を完成。

また、建学の理念の具体化に取り組まれ、誰にでも親しみやすいモットーを口にされ、きめの細かい血のかよったこころの教育を実践されました。
先生の身をもって示された姿は、今なお語り継がれ、学園の父として敬慕されています。

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