

私たちが学祖として畏敬する松本生太先生は、豊かで幸せな社会を願い、科学性に根差した女子教育の普及・向上に尽力されました。
学祖は本学の設立趣意書に、こう記されています。「国家は偉大なる母によりてつくられ
正しき国民は正しき母により生まれる
偉大なる母 正しき女性は
子女の教育に俟(ま)つものなり」。この願いは、連綿として現代に受け継がれ、岩瀬キャンパス校門に立つ学祖の胸像は、本学に集う私たちの日々の活動を見守っておられます。


「学園こそわが命」を座右の銘とされ、夜を日に継いで学園の創造に努力を傾注し、その言葉のままの生涯を貫かれました。
学祖を支え、幼稚部から大学までの一貫した教育体制を完成。また、建学の理念の具体化に取り組まれ、誰にでも親しみやすいモットーを口にされ、きめの細かい血のかよったこころの教育を実践されました。
先生の身をもって示された姿は、今なお語り継がれ、学園の父として敬慕されています。








