
大学や短大での毎日は、高校までとはがらりと変わって、自分でつくった履修計画を中心に行動しなければなりません。
中には、相談できる相手が見つからず、一人で悩みをかかえる学生もいます。
本学では、学びはもちろん学生生活全般におけるサポート体制を充実させ、みなさんが生き生きと毎日を楽しめるよう、応援していきます。

カリキュラムの選び方、学生生活の悩み、人生相談。各学科各学年ごとにいる<クラスアドバイザー>は、学生が抱えるさまざまな問題に対応します。
さらに3・4年次では、<ゼミナール担当教員>が、卒業研究を射程に入れながら研究の手ほどきをし、就職センターと連携しながら卒業後の進路相談まで担当します。

「どうしてこうなるんだっけ?」と、講義のあとで疑問が浮かんできたり、自主学習でわからないことができた時のために、本学では各教員が週に2時限<オフィスアワー>を設定。
この時間は専任教員に予約なしに会うことができ、みなさんの質問に答えます。知りたいと思う気持ちを、教員一人ひとりが専門分野から応援する制度です。

将来に向けてさまざまな経験を積み、多感な時期を過ごす学生生活の中で、誰もがいろいろな不安や悩みを抱えます。学生相談室では、臨床心理士の資格をもつ相談員によるカウンセリングを通して、学生生活を充実して送ることができるようにサポートします。

充実した学生生活を送るためには、心身ともに健康であることが大切です。けがや病気に対する救急処置はもちろんのこと、健康に関する相談も受け付けています。「こんなことで…」と思わずに、気軽に利用してください。
本学では教室棟とアリーナ棟の2カ所にAED(自動体外式除細動器)を設置しています。保健センターの職員以外の教職員もAEDの操作ができるように救命講習を受講して万一に備えています。
また、希望する学生に対しては実習先でもAEDが操作できるよう、子どもに対する救命活動も対象になっている上級救命講習を開講しています。
本学には、学業・人物ともに優秀であり、かつ経済的理由により修学が困難である学生に対し、年間授業料の全額または半額を給付する給費奨学金と、無利子にて貸与する貸費奨学金があります。

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- ◎給費甲種 授業料全額
- ◎給費乙種 授業料半額

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- ◎貸費甲種 授業料全額 (無利子)
- ◎貸費乙種 授業料半額 (無利子)
※申請に関する説明会は、入学後(4月)に行います。

- 全学部全学科が対象となり、一般入試I期A日程の成績優秀者に対して1年次が授業料全額免除。2年次以降は授業料の半額が免除となります。
(ただし、2年次以降、成績が基準〈GPA3.0〉を下回った者には支給されません。)
事前の申請も必要なく、一般入試I期A日程のすべての受験者が選考の対象となります。
自宅外通学をする学生のために、大学周辺の不動産会社を
紹介し、情報提供や相談を行っています。








